[2007] ロマネコンティ ※ラベル擦れRomanee Contiドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンテ...

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[2007] ロマネコンティ ※ラベル擦れRomanee Contiドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンテ...
価格:2,678,400
販売元:ロマネ ROMANEE
※スーパーSALE期間中送料無料に関しまして※海外発送に関しましては、送料無料の対象外とさせていただきます。ご了承くださいませ。 ロマネ コンティ Romanee-Conti この醸造元を象徴する畑で、ドメーヌのもつ赤ワインの長所を凝縮した見事な味わいを生み出し続けています。 壮麗、豪奢、神秘、奇跡、気品・・・と讃辞は限りありません。そのワインは信じられないほど長い間、口中に香りをとどめます。 2007 Domaine de la Romanee Conti Romanee Conti96pt.DrinkデータなしI have never been treated to such a profusion of floral perfume from this legendary site as rose over the glass of 2007 Romanee-Conti. Hyacinth, rose, gladiola, and iris are underlain by scents of moss-covered, damp stone, wild ginger, and diverse tiny red fruits. “Romanee-Conti c’est le nez,” remarks de Villaine of this almost ethereal Pinot. The contrast with the more fleshly La Tache could not be more dramatic. But this doesn’t pull back on its silken-textured palate, either ? far from it: along with persistent inner-mouth profusion of floral perfume come savory, irresistibly juicy raspberry and pomegranate as well as an impression of marrow-rich, multi-boned meat stock. A wafting, wave-like finish harbors the sort of exhilarating sheer refreshment one looks for in white wine, and a kaleidoscopic interchange of colorful floral, spice, fruit, carnal, and mineral elements such as few wines of any sort can deliver. Wine Advocate #189 Jun 2010DOMAINE DE LA ROMANEE-CONTI ド・ヴィレーヌ家、ビーズ=ルロワそしてロック家によって所有されているドメーヌ・ド・ラ・ロマネ=コンティがブルゴーニュで最も有名なワイナリーであるのは疑問の余地がない。事実、世界で最も有名なワイナリーかもしれない。略称の「DRC」は、実業界での「IBM」や「GE」と同じように、ワイン界ではとても重要である。 このワイナリーの歴史は、1760年7月18日の記録にさかのぼることができ、サン=ヴィヴァン大寺院の文書には、後にロマネ=コンティとして知られる畑が「ロマネのブドウ樹」として言及されている。   このワイナリーは、1867年に、様々な区画のワインをアサンブラージュしていたサントネのネゴシアン、J.M.デュヴォー=ブロシェによって買い取られた。1942年に、デュヴォー=ブロシェの子孫であるオーベール・ド・ヴィレーヌの父親は、DRCの所有権の半分をオーセー=デュレスのネゴシアン、アンリ・ルロワに売却した。アンリ・ルロワにはラルー・ビーズ=ルロワとポーリーヌのふたりの娘がいて、現在のDRCの大株主となっている。ド・ヴィレーヌ家の所有権は、さらに分割されている(最近の集計では、約10人の所有者がいる)。 それでは、何がDRCのワインをこれほどまでに有名にし、高価で崇拝されるものにしたのだろうか?まぎれもなく、偉大なヴィンテージにおいてはDRCのワインには文字どおり並ぶものがない。『指輪物語』の三部作に出てくる神秘的な都市、ミナス・ティリスのようなもので、見事さや力強さで匹敵するものがいない、きらびやかに輝く帝国である。2003年や1999年、1990年といったヴィンテージにおいては、DRCが成し遂げたものに、ほんのわずかでも近づけたピノ・ノワールのワインは世界のどこにもない。 (中略) 私はドメーヌ・ド・ラ・ロマネ=コンティの最も心引かれるワインは、ロマネ=コンティではなくてラ・ターシュだと常に思ってきた。しかし、ロマネ=コンティの最上のヴィンテージには、ラ・ターシュのような肉づきや凝縮感は決してないとはいえ、霊妙な何かがある。ロマネ=コンティの並外れた芳香、パワーと浸透性がこのワインを特別なものにしている。ただし、毎年、わずかに約5,500本しか生産されず、入手したいと思う億万長者にとってさえ十分な数はない。 ロバート・パーカー著 『ロバート・パーカーが選ぶ世界の極上ワイン』 河出書房新社

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