バレエシューズ 選び方

バレエシューズ 選び方

バレエシューズの機能を紹介。選び方のご参考に♪

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バレエシューズの種類

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バレエシューズの種類は大まかにいうと


素材別に、布製、皮製、布と皮のコンビ
底のカタチ別に一枚底のフルソール、土踏まず部分にソールがついていない、スプリットソール

以上の素材と底の構造の組み合わせがあります。



布製は安価で吐き口がゴムなので、ちいさなお子さんでも履きやすく、脱げにくいのが特徴。
前皮タイプは皮革の分、つま先を守りますし、伸縮性があるので育ち盛りで足のサイズが代わりやすい年齢でも対応できます。

ソールでは
フルソールですと、安定感や衝撃緩和に優れ、子供や初心者の未発達な筋肉をサポート。
スプリットソールはある程度、筋肉がついてきた方向けで、より足裏と床の感覚をつかめるという特徴があります。

バレエシューズの選び方

シューズが目的別に作られていることから考えると、選び方はおおむね次のように決まってきます。


初心者・・・布製のフルソール/前皮や皮革のフルソール
就学未満でしたら、布のフルソールがおすすめです。
小学校低学年でしたら、皮フルソールも可能です。

実際にはいてみる子供の立場に立つと、幼児なら、吐き口の調節紐がほどけたりといったトラブルの少ないはき口がゴムの布製がよいでしょう。
ひもを自分で結べる年齢ならば、前皮のほうが、つま先保護によいかも知れません。



筋力がついてきたら・・・スプリットソール
レッスンに慣れ、筋力がついてきたら、足裏の感覚がより繊細になるスプリットソールがおすすめ。

土踏まず部分にソールがないため、つま先が伸ばしやすく、より繊細な筋肉の発達が期待できます。
スプリットの中でも足の甲に来るゴムがクロスしているタイプは、フィット感もよく、キレイに見えるので人気。


バレエ用品の大手、チャコットでは、コンクールを考える程度の上級者にはストレッチバレエシューズというラインがあるようですよ。

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